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ドンキーコングシリーズ
Logohrv
デベロッパー: レア社, レトロスタジオ
パブリッシャー: 任天堂
プラットフォーム: アーケード、ファミコン、
スーパーファミコン、
Nintendo64,
ニンテンドーゲームキューブ,
Wii, ゲームボーイ,
ゲームボーイアドバンス,
ニンテンドーDS, ゲーム&ウォッチ,
バーチャルコンソール
リリース日: 初リリース : 1981年7月
ジャンル プラットフォーマー、レーサー、教育、リズム
レイティング 国内ではほぼ全年齢対象
国外ではゲームによっては6歳以上などの指定あり
モード 1人用から複数大戦までさまざま
メディア カセットからディスクまでさまざま
入力機器など ほとんどが通常のコントローラーによる

ドンキーコングシリーズ (Donkey Kong series) とは宮本茂が制作した任天堂のシリーズ。

歴史 編集

それはその世界にドンキーコングとマリオをとプラットフォーム化するジャンルを登場させアーケードゲームマシンの『ドンキーコング』から始まった。ゲームは大ヒットし、2作品のアーケード版シリーズと、最大とは言わないまでも今日に至るまで、現存する巨大なゲーム企業のひとつとして最終的にビデオゲーム産業の高まりを保証した。ドンキーコングはスーパーファミコン対応『スーパードンキーコング』(英語版は Donkey Kong Country)で復活するまでキャラクターとしては引退した。

『スーパードンキーコング』は予めレンダリングされたグラフィックとその面白いプラっとフォーミングゲームプレイのために、二番目にベストセラーになったスーパーファミコンのゲームとなった。『スーパードンキーコング』は『ドンキーコング』シリーズのデベロッパーとしてレア社を設立した。2シリーズ作品とゲームボーイの崇高な後継者の3部作の後、『スーパードンキーコング』のヒット作品は3Dで『ドンキーコング64』になった。3Dの冒険の前は、レア社は大人気だった『ディディーコングレーシング』も制作していたが、後に2作品のスピンオフ (『バンジョーとカズーイの大冒険』と『コンカー』シリーズ) を生み出した。

任天堂はレア社の持ち株を安値でマイクロソフトに売却した後、任天堂は『ドンキーコンガ』三部作を制作したナムコにそのヒット作品を譲った。しかし『ドンキーコンガ』は『スーパードンキーコング』の幅広い支持を得られず、その3作目は日本国外でリリースされることはなかった。そして任天堂は『ドンキーコングジャングルビート』( Donkey Kong Jungle Beat )というタイトルで次世代プラットフォームを生み出した。『ジャンルビート』も大失敗し、その結果そのシリーズはパオンという無名の日本企業に譲渡された。レア社は『スーパードンキーコング』3部作をゲームボーイアドバンス版としてリメイクし、その売上が好調なだけではなく、『ディディーコングレーシングDS』もよく売れた。その頃パオンはゲームボーイアドバンス対応『ぶらぶらドンキー』( DK: King of Swing ) 、Wii対応『ドンキーコング たるジェットレース』( Donkey Kong Barrel Blast ) 、ニンテンドーDS対応『ドンキーコング ジャングルクライマー』( DK Jungle Climber ) を制作したが、どれも売れ行きはよくなかった。パオンが独自の『ドンキーコング』を制作している間、任天堂はオリジナルアーケードゲームの崇高な後継者として『マリオvs. ドンキーコング』( Mario vs. Donkey Kong ) シリーズを制作した。

『スーパードンキーコング』がリリースされる前、アーケード版での関与によりマリオ最大のキャラクターのひとつとして『スーパーマリオカート』に『ドンキーコングJR.』が登場した。

『マリオカート64』でジュニアが登場したとき、ドンキーコングはぎりぎりになって追加され、『マリオ』のスピンオフでその後はずっとドンキーコングのキャラクターを登場させてきた。ドンキーコングのキャラクターは『マリオパーティ』『マリオカート』『マリオゴルフ』『マリオテニス』『スーパーマリオストライカーズ』『マリオバスケ 3on3』『スーパーマリオスタジアム』などいくつものマリオのスピンオフ作品に登場した。ドンキーコングはゲームボーイギャラリーシリーズ (国外では「Game & Watch Gallery」)、『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ、『パンチアウト!!』シリーズにも登場している。
200px-Donkey Kong NES Screenshot

ポーリンとドンキーコング。そして彼の最初の敵ジャンプマン (マリオ)

ゲーム 編集

リリース日順 編集

80年代 編集

90年代 編集

2000年代 編集

2010年代 編集

発売中止になったゲーム 編集

その他 編集