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宮本茂 (みやもとしげる) とは、日本のゲームクリエイター。で任天堂の専務取締役情報開発本部長。『ドンキーコングシリーズ』でディレクターを努め、『マリオ』シリーズや『ドンキーコングシリーズ』などをのキャラクターデザインを手がけている。『ドンキーコング』の生みの親である。ドンキーコングの一作目から1994年のゲームボーイのドンキーコングまでドンキーというキャラクターに関わっていた。

ドンキーコングという名前の由来に纏わる逸話 編集

当初はごっついキャラクター (ドンキーコング) を倒す小さいキャラクター (マリオ) という視点で「ポパイ」を題材にしたゲームを作ろうとしていた。本人曰く、「コング」のことをゴリラのことだと思っていたという。宮本はとにかく間抜けなキャラクターを作りたいと思っていた。ロバを意味する「ドンキー」(donkey) という言葉を辞書でひくと「間抜け」という意味があるということがわかった。宮本はそれをアメリカに持ち込んでみると、donkey に「間抜け」という意味はないとさんざん否定される。それでも宮本にとっては語呂が良かったので「ま、いいか~」と思って「ドンキーコング」という名前に決め、結局ドンキーコングは全米で親しまれるゲームとなった。[1]

Miyamoto Shigeru donkey plushie m 06

ドンキーコングのぬいぐるみをかかえる宮本茂

参考文献 編集

  1. "ドンキーコングの生みの親" 宮本茂 (任天堂) 独占インタビュー

外部リンク 編集